
ウェブ運営がもたらした
新たなビジネス展開
アンティークな輸入雑貨を扱う千駄木の小さな雑貨店
販路の限界を打破するため
ホームページを十二分に活用中
実店舗に限界を感じているショップさんには
ホームページは最適なツールではないでしょうか。
販路拡大を目的にウェブを開設

雑貨や家具は、実店舗だけでは販路が地元に限られてしまいますし、消耗品ではないのでかならず定期的に売れるという性質の商材ではありません。ホームページを開設したのは、こうした限界を打破するためでした。
いきなり売り上げアップとはいきませんでしたが、効果は徐々に出てきて、まずは問い合わせ数が増えました。大手製菓メーカーから、全国の店舗に飾るグッズの注文が大量に来るなど、大口の取り引きにもつながるようになりましたが、これらはすべてホームページ経由のお問い合わせがきっかけとなっています。
ツイッターやメルマガを活用

ウェブショップは第一印象が大事との考えから、トップページには見栄えのいい魅力的な商品を掲載している
天使やバラをモチーフにした商品が中心なので、ファンシーな雰囲気づくりを心がけています。デザインも女性が夢見る気分でお買い物していただけるよう、あえてクラシック調にしました。
商品ページへのスムースな誘導を図るため、トップページに人気商品を載せたり、定期的にセール商品を入れ替えたりと、飽きさせない工夫をしています。イチオシの商品などは、プロのカメラマンに撮影をお願いすることもあるんですよ。新商品やセールの情報はツイッターから発信するほか、メルマガも積極的に活用するようにしています。
新しいビジネスにもつながった
これまで何度かテレビや新聞などに取り上げていただいていますが、オファーはホームページ経由ですね。新しいビジネスにもつながりました。映画やテレビで小道具とて商品を使っていただいたり、私自身もテレビショッピング専用チャンネルに出演したり…。まさに販路拡大に大きな役割を果たしてくれています。
ウェブショップは、年末年始でもGWでも、年中無休で注文を受けてくれます。実店舗に限界を感じていらっしゃるショップさんには最適なツールといえるのではないでしょうか。
※本事例に関するお問い合わせは、弊社までお願い致します。
(グレースノート様への直接のお問い合わせは受付いたしておりません。ご了承ください。)









